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体内時計を活用「時間栄養学」

| ikiiki88 | Leave a comment

体内時計と時計遺伝子

体内時計と言う言葉を聞いたことある方も多いのではないでしようか。

 

私達のカラダには、一日の体のリズムを刻む「体内時計」と呼ばれる機能が備

わっていて、その機能を形成しているのが、あらゆる細胞にある時計遺伝子

である事が、最近の研究で、わかってきています。

 

体内時計の働きにより、吸収・代謝が変化することを利用して、栄養学を考えた

のが、「時間栄養学」と言いまして、急速に研究が進んでいます。

 

体内時計や時計遺伝子を乱す食事や生活をしていると、様々な病気のリスクが

高まる事も研究でわかって来ています。

体内時計のリセットに必要なのが、朝の光と朝食

 

1日は24時間ですが、体内時計の1日は、24、5時間と言われており、

この誤差を1日毎にリセットしなければ、体調不良の原因につながる事が

わかっているそう。

 

このリセットに必要なのが、朝の光と朝食だと言うのです。

朝食を抜くとダイエットには逆効果と言う事はよく言われていますが、

これは、血糖値の上昇の問題もありますが、朝食をとらない事で心身の活動量が

減少して太ってしまうリスクが高くなるという事なのです。

 

バランスのとれた朝食をしっかり摂ると、食事の刺激により、胃、肝臓、脾臓、

皮膚、血管など、すべての細胞に対して、朝だ!という情報が一斉に流れ、

体内時計がリセットされ、仕事や学業の効率が上がることが、データーで

明らかにされています。

 

食べる時間で、吸収率が変わる?

 

体内時計に合わせて食事のをすると吸収率があがる事がわかっています。

 

1、朝に、食べるのがオススメの食品

  ◯小麦や米といった、デンプン類と、魚油が豊富なもの

   (ご飯やパンは時計遺伝子を活性化し、体内時計を朝型にリセットするのに適している

    脂質は魚油)

 

2、午後の早い時間帯に食べるのがオススメな食品

  ◯ビタミンB12を含む食品(シジミ・牛、豚、レバー、あさり、ほっき貝、いくら、)

   植物性食品には、海藻類の海苔を除き、ほとんど含まれず、

        菜食主義者は欠乏することがある。

  また精進料理も、ビタミンB12のみが不足していると言われている。

  (そんな方には、ユーグレナ、味付け海苔、焼き海苔、で補う事が出来ますのでご安心を)

 

3、夕方にたべるのがオススメな食品は、

  ◯ カルシウムを多く含む食品 

 

時間栄養学まとめ

 

同じ食べ物を同じ量食べても食べる時間帯によって、

肥満を引き起こしたり、ダイエットに効果的だったりします。

体内時計や時間遺伝子の働きを活用して、食事内容や時間を考える

『時間栄養学』を上手に利用すると、効率の良い食事と健康維持に役立ちそう

ですね。

 

 

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