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遺伝子組み換えで作られた食品添加物

| ikiiki88 | Leave a comment

遺伝子組み換え技術によって作られた

食品添加物が

 

厚生労働省によって安全と判断され、使用されています。

 

遺伝子組み換えとは、ある生物の遺伝子の一部を、別の生物の細胞の核に取り込む事で、

自然界に今までない生物を誕生させる事ができる技術です。

 

現在遺伝子組み換え食品をめぐって、その安全性や表示に対して、問題になって

いますが、それは、主に遺伝子組み換え作物についてです。

 

微生物の遺伝子の一部を大豆やとうもろこしなどの作物の細胞に取り込み、

除草剤に枯れにくく、昆虫に食われにくい、作物に改造されたものです。

 

一方、遺伝子組み換え食品添加物は、大腸菌や酵母などを

使って作られます。

 

例えばチーズの製造に使われるキモシンという酵素を作る場合、それを作る遺伝子

大腸菌などに組み込みます。

 

すると、その遺伝子が働いて大腸菌の細胞内にキモシンが作られます。それを

取り出して、精製して、添加物として使うのです。

 

これらの食品添加物は、食品衛生法に基づいて作成された、「組み換えDNA技術応

用食品及び添加物の安全性審査基準」に従って、安全性が審査されて、認可される

仕組みです。

 


認可された遺伝子組み換え食品添加物は

 

・α-アミラーゼ(酵素)

・キモシン(酵素)

・プルラナーゼ(酵素)

・リパーゼ(酵素)

・リポフラビン[ビタミンB2](栄養強化剤)

・グルコアミラーゼ(酵素)

・α-グルコシルトランスフェラーゼ

 

これらは、指定されている、合成添加物や、天然添加物と全く同様に扱われます。

 

化学的に合成されたものでも、遺伝子組み換えで作られたものでも、自然界に存在

するものでも、その成分(化学組織)が全く同じならば、同じものという事に

なります。

 

しかし、実際にそうであるかは、精密な分析を行わないとわかりません。

不純物の混入なども心配されます。

 

 

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