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怒りの感情をコントロールする?

| ikiiki88 | Leave a comment

 怒りの感情について

怒りの感情が湧いてしまう事ってありますか?

悲惨な、無情な、非人間的に思える行為やニュースなどを見た時に、

怒りの感情や悲しい感情が湧いてくるのは別として、

常に常に、人に厳しく怒りっぽかったり、常にイライラして他人に当たってしまう場合は、

自分を見つめ直す必要を感じます。


そして怒りの感情を見つめてみましょう、怒りは周りのせいや、

人がもたらしたものではなく、

自分の心が勝手にそうしている事に気づくはずです。

 

怒りは自分の責任なんです。

怒りの感情が現れたら、一歩引いた位置から、感情を受け止めて、

ただただ、観察していましょう、まるで他人事の様に。

 

鎮まる感情を感じたら、

そして、すべてに優しく接する様に努力をしてみましょう。

この世に怒りの感情はいらないのです。

少しずつ解放され変化する自分を感じる事でしょう。

 他者から怒りの感情をぶつけられたら

怒りを常に他者から受けて辛いと言う方もいらっしゃるでしょう。

耐える必要は有りません。勇気を持ってその現状から逃げましょう。

あなたは恐らく優しい人です。

 

しかし、他者の怒りの感情の責任は、その本人にあります。

他者の怒りの感情があなたの責任をでは無いのです。

取り込まれて、傷つく必要は何も有りません。

その人の課題なのですから、

他者の怒りの感情の対処としては、

程度に寄りますが、気にしない事が出来る程度であれば、取り合わない事です。

無かった事として下さい。

 

しかし、精神的、肉体的に傷つくようであれば、勇気を持って自分を守ってあげて下さい。

逃げて下さい。関係を断ち切って下さい。

信頼の置ける人や公的機関など他者に相談をする事も選択肢の一つです。

闇に取り込まれてはなりません。

光を見て下さい、自分が感情を作り出し、

自分の意識が現実を創り上げている事に気づいて下さい。

 

 怒りの感情をコントロールする?には

感情をコントロールするというのは、

感情に飲み込まれる事なく、ただ観ている状態であればそれは可能なのです。

しかし、怒りの感情の中に飲み込まれながらソレに気づき、ソレを止めるのは難しいことです。

 

気づきとは、自分と向き合う時間やスペースがあって瞑想の状態にある時にやって来ます。

怒りの最中には、瞑想は出来ません。

時間とスペースを作って、瞑想をすると良いでしょう。

 

自分の怒りの感情が何処から来て、どうゆう状態の時に起こるのか、

ただ、観察します。

何度か繰り返して、観察していくうちに、

変化を感じる時が来ます。

 

未解決の記憶が完結し、終わった事として、客観視することで、

怒りが軽くなる場合もあるでしょうし、

 

或いは、記憶の場面に登場するする人物の心の内が解理、

気持ちが落ち着く場合もあるかと思います。

瞑想と、感情の観察はとても役に立ちます。

 

 

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