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肌の自然治癒力を高める

| ikiiki88 | Leave a comment

肌の修復

私達は、日々の中で、ストレスやダメージを受けています。

 

現代においてのダメージの原因は紫外線や、メイクなどの化学物質による

肌の酸化、メイクしない人でも、大気汚染や、車の排ガス、消毒剤などの

揮発など化学物質は、そこいら中に存在しています。

 

さらには、悪玉菌の繁殖や、ストレスによる交感神経過多もダメージの原因

です。

 

東洋においても、神道においても、古代、ダメージを『穢れ(けがれ)

=氣枯れ』と捉えてきました。

 

穢れを祓う『禊ぎ(みそぎ)払い』が現代の入浴に発展したようです。

洗顔や、バスタイムで、穢れを祓い浄化し、しっかりとリセットする事は

とても重要です。

 

夜には、生命の修復・再生が行われます。

体内の時計遺伝子存在が夜を察知する事で自律神経のスイッチが切り替わり、

細胞の隅々まで血液が行き渡り修復が行われ、本来の力を取り戻します。

 

 肌の再生力

 

私達の身体には自然な治癒力が備わっております。

細胞は常に生まれ変わり、恒常性を保とうとします。

 

しかし、本来なら備わっている自然治癒力をが低下すると、

実年令以上の老化現象が現れてしまいます。

自然な治癒力を低下させてしまう原因とは何んでしょうか?

 

自然治癒力を低下させる3つの原因

 

1、自律神経の乱れ

2、酸化によるダメージ

3、常在菌のバランスの乱れ

 

自律神経を整える

脳からの司令を受けてる、体内の循環、呼吸、消化、免疫、などあらゆる

生命のシステムを動かしているのが、自律神経です。

 

その自律神経は、交換神経系と、副交感神経に分かれ、バランスを取りながら、

生命力に溢れた、心身をつくり出しています。

 

交感神経は、日中に働き、エネルギーを生み出し、活動するを支えています。

 

夜になると、副交感神経優位に替わり、日中に受けたいあらゆるダメージを

修復し、新しく生れ変る再生力を目覚めさせます。

 

 肌の常在菌のバランスの乱れ

 

 

私たちの肌は、『外皮』と呼ばれ、胃腸などの凡ゆる消化器官は、『内皮』

と呼ばれ、元々は、外部のから体内を守るおなじ働きのものです。

 

腸にも肌にも同じように何兆もの常在菌が存在し、私たちと共生しているの

です。

 

最近の研究では、数百種類の菌たちが独自の生体系を作り出し、

バランスを保ちながら私達の生命活動を助けています。

 

皮膚常在菌の働きは、皮膚膜を作りだすことや、紫外線や酸化から肌を守る事、

また、善玉菌や病原菌の繁殖を抑え、肌の免疫システムを正常に保つ働きも

報告されています。

 

常在菌のバランスが腸の健康なを作るように、

皮膚常在菌の生体系バランスが健康な肌を作りだすのです。

 

 皮膚常在菌のバランスを壊すものは

 

皮膚常在菌は常に外からの刺激にさらされています。

 

過剰な洗浄、化学物質、防腐剤などの影響で、ダメージを受けると、

善玉菌優位な状態に陥り、その刺激で肌に微弱な炎症が起きて、

シミやシワなどのトラブル起きやすい状態を招くとも言われています。

 

 

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