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すべての疲労は脳の疲労が原因?

| ikiiki88 | Leave a comment

自律神経機能と脳の関係  

 

人が老化を感じるのは、筋力の低下よりも自律神経機能の低下によるところが

大きく、60代の自律神経機能は、20代と比べると75%も低下しています。

 

自律神経は呼吸や脈や血圧を調整する司令塔の様な役割を果たしている重要な

機能なのですが、その機能の低下は実は「脳の慢性疲労」原因と考えられています。

 

脳の機能を回復し、自律神経機能の低下を穏やかに出来れば、人は元気に長生き

することが出来ると言うのです。

そして、そのポイントとなるのが、睡眠です。

 

良質な睡眠をとり、脳の疲れを回復する

 

睡眠は脳の疲れを回復をしてくれますが、

日中に蓄積された脳の疲れを持ち越さないためには、質の良い睡眠を6〜7時間

とることが大切なです。

 

しかし、最近では、寝付きが惡いという方も増えている様です。

リラックスして、寝付きが良くなる様な環境を整える事が大切かと思います。

 

 寝付きを良くして、良質な睡眠を取る方法

○ 寝る前には、パソコンやスマホをやらない。

○ 寝る前には温かい湯舟につかる、深呼吸をしてリラックスをゆるく意識する。

○ リビングや寝室の照明は、暖色系にし、彩度も落とし、心を落ちつける

○ 室温調節をする、少し涼しいと感じる程度に設定する。

○ 睡眠中の寝汗は質の良い睡眠にあらないので、寝汗をかく方は涼しくする。

○ 睡眠中のイビキも脳が休まらないので、あお向けではなくて、横向きで寝る。

○ ソルフェジオ周波数528Hzの音楽を聞きながら寝ると、副交感神経が優位

   になり、脳波がα波〜β波へと、自然なねむりへ誘うので脳が休まる。 

○ 好きなの香りのアロマオイルを焚いて見る、(ラベンダー・オレンジスイート・

   カモミールローマン・マジョラム・などが効果的)

○ ハーブティーを飲でリラックス(カモマイル・リンデン・ローズ・

   オレンジブロッサムなど)

○ ベットの頭の周りの電源、プラグは全て抜いて電磁波を減らす。

○ 横になったら、深呼吸を3回から5回ぐらいやってみる、

 「息を吐くたびに、体の力がスーット抜けて行く〜」とイメージすると良い。

○ 高齢の方で深夜や早朝に起きてしまう場合は、自律神経系の機能の低下し、

   睡眠のリズムが乱れているので、睡眠の質の低下を補う為に、

   若い時よりも長めの睡眠をとるように心掛けましょう。

 

 良質な睡眠のまとめ

 

高齢者はもちろん、若い人も、質の良い睡眠をとって、脳の疲れを回復し、

自律神経系の働きを整えて、元気なこころと体ですごす事、

やはりストレスを溜めない事が、健康長寿の秘訣と言える様ですね。

 

 

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