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地球においての水の循環

| ikiiki88 | Leave a comment

1、地球においての水の循環を考えてみましょう

 

<海の水が蒸発する>

 
 海からは、たくさんの水が水蒸気になって空へ上っています。
 
他に、川、湖、ぬま、陸地からも水が蒸発し、また、森や林の樹木の葉からも
 
水が蒸散しています。
 
 

<雲ができる>

 
 水蒸気がどんどん上ると、上空の冷たい空気にあたって冷やされます。
 
すると、空気の中をただよっていた小さなほこりのつぶの周まわりに集まって、
 
小さな小さなしずくになります。これが雲のつぶです。
 
 
雲のつぶがたくさん集まると、雲になります。雲のつぶはとても小さく、
 
高い空の上には上しょう気流(上向きの風)がふいているため、
 
空にうかんでいられるのです。
 
 

<雨になって降る>

 
 雲のつぶは、周りのつぶとくっつきながら、だんだん大きくなります。
 
大きくなると重くなって、下に落ち始めます。
 
これが雨です。
 
 
 

<雪になって降る>

 
 雲の場所の温度がとても低いと、雲のつぶは氷になってういています。
 
こおった雲のつぶがくっつきあって大きくなり、重くなって落ち始めます。
 
 
 
そのとき、下の空の温度も低いと、氷のままとけずに落ちていきます。
 
これが雪です。
 
 
 

<土を通って地下へ、やがて川へ>

 
 山や大地に降った雨は、土の中にしみこんでいきます。土の下には、砂
 
や岩のかけらでできた層があり、その下にはもっと大きな岩石でできた層
 
があります。
 
 
 
しみこんだ雨は、水をよく通す砂の層の中にたっぷりとたまって、ゆっくり
 
移動します。
 
大きな岩のすき間や割われ目を通って、もっと下まで移動する水もあります。
 
 
 
地面の中には、いろいろな深さに水があり、どの水もゆっくり移動
 
いどうしています。これを地下水といいます。
 
 
 
浅いところを動いていた地下水は、わき水になって出てきたり、井戸水として
 
くみ上げられたりします。
 
 
 
地下水はやがて川や湖に入り、最後には海へ帰るのです。
 
 

2、水はどのくらいの時間で、めぐるのいでしょうか。

 
 
空にただよっていた水蒸気は大体10日くらいで雨になります。
地上に降った雨は、ゆっくり土にしみこんで地下水になります。
 
 
 
地下水は、地層のすき間や岩石の割れ目を流れていくので、地下水の進む速
 
さは、その地層や岩石の性質によってちがいますが、数か月でわき出すものも
 
るし、数百年かかるものもあります。
 
 
 
地下数百メートルより深いところを流れる地下水は、それよりももっと長い
 
時間をかけて、ゆっくりと流れていきます。
 
 
 
自然水、天然水はその水のサイクルのどこかで摂取された水という事になりわけです。
 
 

 

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