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薬食同源と医食同源とは、

| ikiiki88 | Leave a comment

人間の体は60兆個もあると言われる

細胞によって作られています。

 

その細胞を作りために必要なのが、「食」です

 

人は食べる事で、元気にもなるし、逆に食をおろそかにしたり、

体に良くないものを食べる事で、不調にも病気にもなります。

 

私の知る限り、修行を積まれた僧侶や、神と繋がった人々や、仙人のような人、

など、ほんの一握りの進化した方々に、食べなくても生命を維持出来る方は事実、

存在しています。

 

しかし、大半の方々は、食べる事で、生命エネルギーに変換して、

生命を維持しています。

 

現代の食生活は、スーパーやコンビニ、デパ地下などに、加工された食材が並び、

ファーストフードならいつでもすぐに食べれます。

 

サプリで栄養補給や、栄養ドリンクなども多品種販売されており、

とても便利に食事ができます。

 

しかし、病気は一行に減りません。

高齢社会である事もあって、医療費は膨大に膨れ上がり、国や国民を圧迫して

います。

 

病気になってから、治療するというのではなく、「未病」のうちに体質改善を

はかり、自然治癒力を高める事で、健康を維持するという考え方があります。

それが、薬食同源と医食同源です。

 

薬食同源の起源は、3000年前に遡ります。

 

中国最古の中国医学の医学書に、火を起こし当て食材を熱し、食べる事で、

胃腸障害を無くしたと記されているそうで、薬草を煎じて飲む、薬膳スープ、

食事と病気の密接な因果関係などが記されているそうです。

 

そうして生まれたのが、「薬膳」で、薬膳を日本に定着させようと生み出され

たのが、「和漢膳」と言います。

 

医食同源(いしょくどうげん)とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事を

とることで病気を予防し、治療しようという考え方で、近年に日本で造語された

言葉ですが、この考え方は、「古事記」にも記されているそうです。

 

このように、古くから研究されてきた、薬膳ですが、効果効能や安全性は、

長い歴史の中で認められ、今日に至っていると言えるでしょう。

 

 

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