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食品添加物の種類

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食品添加物の種類はを上げてみます

 

1、物品名で表示される化学合成添加物防カビ剤・保存料・漂白剤・発色剤・着色剤・酸化防止剤・甘味料・糊料
2、用途別で表示される化学合成添加物酸味料、PH調整剤、乳化剤、イーストフード、かんすい、ガムベース、チューインガム軟化剤、豆腐用凝固剤、膨張剤、調味料
3、表示が免除される化学合成添加物殺菌料、栄養強化剤、製造用剤、その他
4、物質名で表示される天然添加物

保存料、着色料、増粘安定剤、酸化防止剤、甘味料

5、用途名で表示される天然添加物乳化剤、光沢剤、調味料、酸味料、苦味料、ガムベース、酵素、栄養強化剤、製造用剤、

これだけの種類の添加物が食品に使われているわけです。

 

合成添加物は次の2つに大別されます

 

1、自然界に存在しない合成化学物質

2、自然界に存在する成分を真似て人工的んい合成した化学物質

 

1、に分類されるものは、例えば、防カビ剤として使われるOPP(オルトフェニル

フェノール)やTBZ(アチベンダゾール)、赤色2号や黄色4号などんタール

色素、酸化防止剤(ブチルヒドロキシアニソール)などがあります。

 

これらの化学物質は、自然界に存在しないものであるがゆえに、人間の体に取り

込まれた場合、分解されにくく、体内に蓄積されるものもあります。

 

合成添加物の中で、特に危険性が高いのは、防カビ剤、漂白剤、着色料、

酸化防止剤、甘味料でどですが、それらの多くは、1、に分類されるものです。

 

2、に分類される合成添加物は、「食品にもともと含まれているもの」

「含まれないもの」に分けられます。

 

「含まれるもの」は,ビタミンA、ビタミンC、クエン酸、リンゴ酸、などです、

これらは、普段から、食品と一緒に、摂取しているものであり、その意味では、

安全性は高いと言えます。

 

一度に大量に摂取しない限り、まず問題ないと考えられます。酸味料、調味量、

栄養強化剤、PH調整剤の多くはこれに入ります。

天然添加物は次の2つに大別されます

 

1、食品として利用されているものから抽出した成分

2、食品以外から抽出した成分

 

1、に分類されたものとしては、カカオ色素、えび色素 唐辛子色素、ビートレット

などがあります。

 

いずれも、野菜、果物、海藻、魚介類、などから、抽出したもので、普段から

食品として、摂取しているものなので、一度に大量に摂取しない限り、

まず問題はないと考えます。

 

問題となるのは、2、に分類されたものです。自然界の存在するとはいえ、

人間が食品として利用してきた、歴史がないものから、抽出した成分なので、

害を及ぼす危険があるからです。

 

2、の分類の天然添加物は、コチニール色素、クチナシ色素、アナトー色素、

アラビアガム、グァーガム、キサンタンガム、各種の酵素など・・・

 

その多くは、花、樹木、昆虫、細菌、鉱物、などから抽出されたものです。

 

コチニール色素は、赤色の色素で虫をすり潰したもの、食品や絵の具にも使われて

います。

コチニールカイガラムシ

コチニールカイガラムシ

 

天然添加物は、旧・厚労省が、1996年4月に489品目に対して、仕様が認

められました。

 

しかしそれらは、自然にあるものだから、安全だろうという判断で、それまで、

野放しで使われてきたものを、そのまま、認めた形でした。

 

その後大学などの各研究機関で、安全せい試験が行われ、コウジ酸(製造用剤)は

発ガン性の可能性が高い事が、アカネ色素は(着色料)は、発ガン性がある事が

わかりました。

 

 

 

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