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東洋医学と漢方と薬膳

| ikiiki88 | Leave a comment

人間は宇宙の一部/自然の一部であるという考え方

 

東洋医学を基に数千年をかけて先人達が培ってきた英知の一つに「漢方と薬膳」

があります。そして日本人の体質に合わせて生み出された「和漢膳」は病気に

なる前の「未病」に働きかけ、免疫力を高める予防医学の一つです。

 

心と体は繋がっている「心身一如」(しんしんいちにょ)という考え方の基、

健康と幸福の助けになります。

 

東洋医学では「氣・血・水」は体の基本物質で、一体となって絶え間なく全身

を隅々まで巡り、健康を維持していると考えます。

 

・「氣」とは、生命を支える原動力となる生体エネルギーのことを言います。

・「血」とは、体の様々なところに栄養、酸素を運ぶ血液のことです。

​・「水」は血液以外の汗、リンパ液など無色の液体のことです。

この3つの働きが不足したり、滞ったり、偏ったりした時にバランスが崩れ

不調につながると考えます。

 

東洋医療と和漢膳の重要な考え方

 

・「陰陽論」=「自然・人・生命・万物」の自然哲学。

・「五行説」=「木・火・土・金・水・」

 

自然界も人間も全てなるものも5つの要素に分けて、抑制しあったり、

助け合ったりしながら、全体のバランスが保たれる。

 

・「五臓」=「肝・心・脾・肺・腎」

・「六腑」=「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」

・「五情」=「怒・喜・思・悲・恐」+「優・驚」

 

東洋医学では人の体質や症状、精神状態など、様々な角度から判断して行きます。

 

・「寒体質」と「熱体質」

・「表」と「裏」

・「虚」と「実」

・「証」を見極める「望診」「聞診」「問診」「切診」​

 

ホリスティック医療という言葉が使われる、数千年も前から東洋では、先人達が、

体系化されていた医療だったんですね、本当に体に優しい、ヘルスケアーの形態

かと思います。

 

 

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